製氷機の正しい掃除の仕方

製氷機の掃除の方法

製氷機の掃除の流れ

①停止の手順に従って運転を停止させます。

②逆性石鹸10%液を40度程度のゆるま湯1Lにキャップ2杯の割合で混ぜ、乾いたふきんに含ませて隅々までふきこみます。

③石鹸成分が残らないように水またはぬるま湯を含ませた付近で拭き取りそのあとは清潔な付近で水分をしっかりと拭き取ります。

 

毎日の掃除

スコップは雑菌がつきやすいので、常に清潔に保つようにしてください。次亜塩素酸ソーダを加えた40度程度のゆるま湯に3分以上漬け込み、その後、ソーダ分が残らないように水道水でら洗い流しふきんで水分を拭き取ってください。

扉や取手部分も雑菌のつきやすところです。ぬるま湯を含ませたやわらかい布で汚れを拭き取ってください。

プスチック部分には殺虫剤のような油性のあるものをかけないでください、変形したり、割れたりする危険があります。

 

毎週の掃除

1週間に1度は次の部分を掃除しましょう。スロープ・スロープカバー、スロープ固定用プレート、ホルダ、化粧ネジストッカー内のお手入れをするときは、中の氷を清潔な場所に移し替えてから掃除してください。

ドアパッキン、ドアパッキン当たり面、扉裏板、スロープ

ドアパッキン、ドアパッキン当たり面は、汚れがつきやすいところなので、ずみずみまで掃除してください。ドアパッキンははめ込み式ですので取り外して洗うことができます。

ストッカー内部、排水キャップ

逆性石鹸を使用して掃除したあと、水道水で洗剤分を洗い流してください。排水キャップは取り外して洗ってください。取り外したとき、ストッカーの中の溝部も綺麗に拭き取ってください。また、40度以上のお湯で洗わないでください。

毎月の掃除

エアフィルターは1ヶ月に1回は掃除すようにしてください。エアフィルターにゴミやホコリがつくと、正常な運転ができなくなります。エアフィルターを外したまま運転はしないでください。故障の原因になります。

エアフィルターを取り出し、水またはぬるま湯に中性洗剤を入れて、ネットを破らないように注意して洗い、水洗いしたあとに十分に乾かします。

 

製氷機の点検

安全に長く使うためには1ヶ月1回の定期点検をするようにしてください。こちらでは漏電遮断器機能の点検の方法をご紹介します。

 

①操作パネル内の停止ボタンを押します。

「停止」表示と「排水」表示が点灯し、製氷機内部の水を排水します。約15分後に排水が完了し、「排水中」表示が消灯します。

②電源スイッチのテストボタンを押します。電源スイッチのレバーが「切」に変われば正常です。

③電源スイッチ(漏電遮断機)を「入」にします。約5分後に製氷運転を開始します。

 

もしも故障してしまったら業務用の製氷機が故障してしまった時の対処法ご覧ください。

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