製氷機

東京近郊の製氷機のレンタル(リース)のできる会社5選

製氷機をレンタルやリースで使ったことはありますか?

製氷機をレンタルリースしたことのある人は少ないと思います。

しかし、製氷機の急な故障やトラブルなどで製氷機をを借りたいと思ってる人は多いと思います。

製氷機をレンタルやリースをしたい。

けど、どうしたらいいか分からない・・。

という方の為に、レンタルできる東京近郊のオススメの会社を5つご紹介します。

本記事を最後まで読んでいただければ、どこの会社で製氷機をレンタルすればお得なのかわかります。

レンタルとリースの違い

for-rent

まずはレンタルリースの違いはなんなのか知っていますか?

レンタルリースの似たような意味で使われますが、若干の違いがありますので注意が必要です。

わかりやすくいうと、レンタルというのは短期間必要な時だけ製氷機を借りて、その使用期間分だけレンタル料を払う

製氷機はもちろん新品ではないことの方が多いです。

リースというのはある程度の長期間(5~6年が一般的)での使用契約を結び、新品の商品を分割して手数料を上乗せした価を支払います。

レンタルは使っているものが壊れてしまって次の製氷機の導入までの一時的なもの、リースは飲食店をオープンするときの分割払いのものと覚えておくとわかりやすいかもしれません。

ですので、飲食店をオープン予定の方はリースで探した方が希望のものが見つかりやすいです。

製氷機をリースする3つのメリットとは?

黒板にメリットデメリット

製氷機をリースするメリットは3つあります。

  • 初期費用の節約
  • 固定資産税がかからない
  • 処分費用がかからない

といずれも経済的に得するメリットが多いです。

ではそれぞれをより詳しくご紹介したいと思います。

初期費用が節約できる

初期費用が節約できるというのは飲食店をオープンするにあたって最大のメリットではないでしょうか?

購入となると一括払いでの対応することが多く、製氷機だけに限らず全ての厨房機器で一括購入となるとかなりの高額になってしまいます。

しかも、飲食店のオープンというのはどれだけ入念に準備をしても、予想外の支出やアクシデントによって急な支出が必要になります

僕の周りの独立したシェフの方々も口を揃えて言います「思ったより出費がかさんだ」と。

ですので製氷機をリースすることによって、初期費用を節約できるというのはかなりのメリットがあると言えます。

固定資産税が不要

固定資産税の申告をしなくて良いというのもかなりのメリットではないでしょうか?

10万円以上で購入したものには基本的に固定資産と扱われ税金がかかります。

税金ですので必ず払わなければなりませんし、会計の知識や打ち込みなども必要になるので手間や時間がかかるので、その分の時間や手間を節約できるのはメリットですね。

では、製氷機をリースで使っている場合は誰が固定資産税を払うのでしょうか?

誰も払わなくてよいのでしょうか?

正解は、リースの場合の固定資産税は製氷機を所有しているリース会社が税金を払う義務があります。

もしも、リース会社から固定資産税の支払い請求がきても払わないようにしてください。

不要になった時に処分しなくて良い

粗大ごみ

もしも、何かのトラブルやアクシデントで製氷機が不要になったとしても処分する費用がかからずにリーズ会社が引き取ってくれます。

しかし、リース期間が終了して処分はしなくても良いが自分の所有物にもならないので何も手元に残らないというデメリットでもあります。

製氷機をリースする3つのデメリットとは?

製氷機をリースする3つのデメリットとは?

製氷機をリースにするメリットはわかりましたでしょうか?ではデメリットはあるのでしょうか?

購入するよりコストパフォーマンスが悪い

製氷機の価格に手数料がつくので支払いの総額が増えることになります。

しかし、固定資産税を払わないと考えると一概にコストパフォーマンスが悪いとは言えない場合もあります。

中途解約が出来ない

リースの場合、使用期間で契約を結ぶので、契約期間中は別のモデルに変更したりすることはできません。

また契約期間前にお店を閉店することになってもリース代金を支払わなければならない場合があるので注意が必要です。

審査がある

リース契約を結ぶには審査に合格しなければなりません。

もし、この審査でおちてしまうとリース契約は結ぶことができません。

審査の対象はクレジットカードや借入になります。

クレジットカードで支払いが遅れていたりすると、審査が通らない場合があります。

リースを検討している方はクレジットヒストリー(通称クレヒス)を見直してみましょう。

製氷機のレンタルリースの流れとは?

アンダーカウンタータイプ製氷機

初めての方のために製氷機をリースする大まかな流れをご紹介します。

  1. メールや電話でレンタル・リース会社に連絡をする。
  2. レンタル・リース会社から審査会社の申し込み書類が送られてきます。
  3. 記入していただいた申し込み書を審査会社
  4. 審査が通った場合、契約書を送付します
  5. 契約書をレンタル・リース会社に返送します。
  6. 製氷機が配送されます。

大体はこのような流れになります。

メーカーや会社によって多少の違いがあると思うので、詳しくはそれぞれの会社にお問い合わせください。

東京近郊の製氷機リースのできるオススメの会社5選

では、どこで製氷機をリースすることができるのでしょうか?

普段の生活で製氷機のレンタルやリースという話はあまり聞かないですよね?

そこで今回東京近郊にある製氷機をリースレンタルしているオススメの会社5社をご紹介したいと思います。

ホシザキ

ホシザキのロゴ

製氷機といえばホシザキ です。

製造・販売・リースも行なっています。リースの会社はホシザキ 北関東株式会社というところです。

住所

〒331-0821 埼玉県さいたま市北区宮原3-36

電話

048-660-23115

公式HP

ホシザキ北関東株式会社

ネクシィーズ

ネクシーズロゴ

頭金0円から製氷機のリースができるのが売りの会社です。

住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜ヶ丘20-4ネクシィーズスクエアビル
電話 03-6415-12105
公式HP ネクシィーズ

コスモ企画

主に厨房機器のレンタルがメインの会社です製氷機だけでなく、冷蔵庫や冷凍庫なども扱っています。

住所 〒334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷3-22-14
電話 048-920-3500
公式HP コスモ企画

株式会社栄氷業

こちらの会社は厨房機器のレンタルだけでなく、不動産売買やおしぼりのレンタルグリーストラップの清掃などを手がけている会社です。

住所 〒105-004 東京都港区新橋4-6-10 栄ビル
電話 03-3433-1521
公式HP 株式会社栄氷業

5-5.ヤマチュー

厨房機器に特化した買取や販売・リースを行なっている会社です。

住所

〒332-0004 埼玉県川口市領家3-20-9

電話 0120-198-333
公式HP ヤマチュー

東京近郊の製氷機のレンタル(リース)のできる会社5選のまとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

製氷機をリースにすると固定資産税は払わなくていいんですね!

これは飲食店を始めてみないとわからな事なので、知らない人も多かったのではないでしょうか?

なぜか、東京近郊で製氷機のレンタルリースを行なっているのは東京と埼玉が多いみたいですね。

今回ご紹介した会社はいずれも東京もしくは埼玉の会社になりました。

もちろん、他の会社もまだたくさんあります。

ぜひこの記事を参考に製氷機のメリットやデメリットを考えて、レンタルやリースのできる会社を探してみてくださいね。

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