チンバリLA CIMBALI M34SE-DT/2(TS)

4段階の泡立ちレb流を設定できるターボスチームミルク4を使用してメニューに合わせたフォームドミルクをどなたでも作成可能。オペレーションの簡易化、トレーニング時間の低減による店舗のコスト削減へ貢献します。

チンバリ(エスプレッソマシン)の特徴

スマートボイラー(独自圧力制御プログラム)

世界特許である、ボイラーマネジメントシステムです。電子制御でボイラー圧力の変動が極めて小さくなるようにボイラーへの吸水量をコントロール。ボイラー圧力制御を優先させることにより、マシンの使用頻度がピークに達した時も常に安定したスチームを取り出すことができます。

 

ターボスチーム(全自動フォームドミルク)

温度感知センサー付き蒸気栓は一切の手動オペレーションを必要とすることなく、滑らかなクリーム状のフォームドミルクを全自動で作ることができます。また、エアをいれなければホットミルクを作ることも可能です。スマートボイラー搭載モデルでは、より蒸気圧力の低下が抑えられますので、さらにターボスチームの能力が発揮されます。

ヒートエクスチェンジャー(熱交換機)

薄くて熱伝導に優れていた金属に素材によって、タンク内の温水と蒸気の熱を、効率よく熱交換します。ボイラータンク内に沸かして溜めているお湯ではなく、一杯づつ常に新鮮な水を使用して、エスプレッソを抽出するチンバリの水、味へのこだわりです。

カス乾燥システム

抽出後、ホルダー内に残った水分を、瞬時に乾燥させるシステムです。高温蒸気の吸引によってホルダー内の水分を強制的に吸い上げて取り除くことで、カスが捨てやすく、次のセッティングも素早くできます。

蒸らし構造(湯溜りシステム)

チンバリ社独自の湯溜り構造により、粉の表面全体を約1秒間蒸らし、4〜5秒のタイミングで、エスプレッソが抽出し始めるシステムです。豆の持っている本来の旨味を引き出し、コクのあるエスプレッソに仕上げます。

ユーザーインターフェイス

エスプレッソや熱湯量の設定、自動電源on/off、エスプレッソと熱湯のカウンター、アラーム、自動洗浄システム、データ転送システム等を、ユーザーで設定できるシステムです。

製品仕様

型式

M39SE-DT/2(TS)
タイプ エスプレッソ(2連)+蒸気+ターボスチーム+熱湯
ボイラータンク容量 10l
電源 三相200v 50/60Hz(単相可)
電流 11,5A(単相時18,5A)
消費電力

3,7kW

必要設備 給水栓G1/2 排水孔φ50mm以上
質量 70kg
外形寸法 幅70×奥行550×高さ510mm

※価格についてはお問い合わせフォームからお見積もりの依頼をお願いいたします。業界一の安さを目指して提案させていただきます。

 

エスプレッソとは・・・

エスプレッソとはイタリア語で『特急」「速達」の意味である”エキスプレス”が語源です。圧力をかけて早く抽出することを意味します。短時間で一気に抽出するため、コーヒー豆の雑味成分が溶け出さずに、旨味の凝縮された仕上がりになります。味も香りも他のコーヒーとは一線を画す明らかな特徴があります。

 

良いエスプレッソの5つの条件

 

 

アロマ

コーヒー豆に含まれる揮発性芳香成分のことです。見るで細かく挽くことで香りがたち、エスプレッソとして抽出することで、さらに引き立ちます。

ボディー

エスプレッソを飲んだ時に感じられる、コクや深み、芳醇で濃厚な旨味のことです。

クリーミーネス

表面をおおう、クリーム状の泡たちの事です。明るい褐色で、きめ細かく平らであることが大切です。

アフターテイスト

エスプレッソを飲み終わった後の心地よい余韻のことです。イタリアではデミタスカップから一口二口で飲み、アフターテイストを楽しむのが良いとされています。

フレーバー

香味あるいは風味のことです。エスプレッソ独特の濃厚で上品な、趣のある味わいをさします。

 

美味しいエスプレッソ抽出のポイント

厚手のカップ

すりきり容量が60~70mlくらいで、冷めにくい厚手のデミタスカップが適しています。

旨味のあるロースト

ロースト度合いによって味が決まります。深煎りすぎると苦味と焦げ臭さが強くでます。

適した挽き方

20~30mlのエスプレッソを20~30秒噛んで抽出するようにメッシュ調整することにより、あろま豊かなボディのあるエスプレッソを抽出することができます。低速回転で豆を均一に粉砕するのが理想とされています。

適した湯温と圧力

湯温は90℃、抽出圧力は9気圧がエスプレッソの美味しさを実現する最も良い設定です。チンバリのマシンはこの設定を保持するベストマシンです。

バランスの良い抽出調整

適した湯温と圧力で20~30mlを20~30秒で抽出するようにします。圧力不足・湯温の低さ・粉が粗く抽出時間が早すぎると、抽出不足を招きます。

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