ホシザキ業務用製氷機 アンダーカウンタータイプ 幅800奥行525 55kgタイプ IM-55TM-1

製氷機

業務用製氷機の失敗しない選び方完全ガイド|5つの大事なポイントとは?

飲食店を始めるのに製氷機は必要不可欠ですよね。

でも実際は製氷機使ったことはあるけど、選んだことがないという方が多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は製氷機の選び方をご紹介していきたいと思います。

 

業務用か家庭用か?

業務用か家庭用か?

まずは大きく分けて業務用か家庭用かに分類されます。

当然ながら業務用の方が容量が多かったり製氷能力が高かったりします。

 

メーカーもたくさんあり、サイズや価格なども様々です

ですので希望にあった製氷機を見つられる可能性が高いです。

 

業務用の製氷機ではホシザキという有名なメーカーがありますが、家庭用の製氷機は有名なメーカーではあまり作っていません

 

ですので用途によって選ぶのが非常に困難な場合がありますので、色々な製氷機を比べてみることが大事です。

 

製氷機の主なメーカーとは?

製氷機にはどんなメーカーがあるのでしょうか?

家庭用では冷蔵庫を作っているメーカーなど予想ができますが、では業務用製氷機はどのようなメーカーがあり、どんな特徴があるのでしょうか?

 

主な業務用製氷機のメーカーは次の4つです。

4大メーカー

  • ホシザキ
  • パナソニック
  • 北沢産業
  • 福島工業

ホシザキ

ホシザキのロゴ

業務用製氷機で真っ先に思い浮かぶメーカーはホシザキ ではないでしょうか?

業務用というか製氷機=ホシザキ というぐらい有名なメーカーです。

 

パナソニック

パナソニック ビジネスのロゴ

次に有名なのはパナソニックではないでしょうか?

パナソニックもホシザキ に負けないくらいのサイズや容量のラインナップがあります。

 

北沢産業

北沢産業ロゴ

北沢産業も製氷機を作っています。

安定したキューブアイスを提供できる製氷機で、ドレンパン、ドアハンドルには抗菌剤入りを採用しているほか、ドアパッキンにも防カビ剤を入れるなどの工夫された製氷機が特徴です。

 

福島工業

様々な製氷機が発売されていますが、日本の有名家電メーカーは発売していませんね。

 

ですので家庭用を選ぶときは機能やデザインだけでなく、保証などもしっかりと確認して購入するようにしましょう。

 

製氷機の失敗しない選び方の5つの大事なポイントとは?

家庭用の製氷機では容量などに大きな違いがないので、ここでは業務用に限った製氷機の選び方についてご紹介したいと思います。

5つのポイント

  • 用途で選ぶ
  • 製氷能力で選ぶ
  • メーカーで選ぶ
  • 製氷方式で選ぶ
  • タイプで選ぶ

用途で選ぶ

製氷機と言っても、様々な使い方があります。

ですのでまずは用途別で製氷機を選んでみます。

 

レストラン・飲食店用

いわゆる一般的な製氷機です。

お店の規模に合わて製氷能力で選んだり、設置場所によって選んだり、出来上がる氷の形で選んだりとバリエーションも多く希望にあった製氷機が見つかります。

 

個人経営の飲食店ではアンダーカウンタータイプバーチカルタイプがおすすめです。

ホテルや結婚式会場など大きなところでは、バーチカルタイプスタックオンタイプが選ぶの良いです。

 

産業用大型製氷機

大量の氷を使う職業用の製氷機です。

魚屋や工場などで主に使われる製氷機です。

 

サイズも大きくプレバブ型などかなり大型の製氷機になります。

 

アイスディスペンサー

素早く衛生的な注出ができる製氷機です。

ドリンクバーや病院などにおいてあるレバーを押すとチップアイスが出てくる製氷機です。

 

セルフサービスの飲食店を始めるときはこのアイスディスペンサーを選ぶと良いです。

大きく分けるとこの3つ用途に分類されます。まずはこの中からどの用途に使う製氷機なのかを決めましょう。

 

製氷能力で選ぶ

氷のテクスチャ

製氷能力で選びます。

 

製氷能力で選ぶ場合は目安は1日当たりの製氷能力で選びます。

1日辺りどれくらいの氷の量が必要なのかを計算して製氷機を選びます。

 

これはお店ごとに違うので一概には言えません。

ドリンク中心のお店なのか料理が中心のお店なのかにもよって変わってきますし、ドリンクもビールやワインなら氷は多く使いません。

 

ハイボールやカクテルとなるとたくさんの氷が必要になってきますので、お店にあった製氷機を選んでください。

 

参考例.1

  • 個人経営飲食店 
  • ワインバル
  • 月商400万円

上記の場合、25kgのアンダーカウンタータイプ2台

参考例.2

  • 客室80室ホテル
  • レストラン2つ(イタリアン、カフェ)
  • 月商7000万円

 

上記の場合、300kgスタックオンタイプ2台

 

メーカーで選ぶ

メーカーで製氷機を選ぶということはあまりないでしょう。

正直なところどのメーカーも製氷能力はさほど変わらないです。

 

あとはアフターサービスや電話の対応、などのメーカーで選ぶときは外部的要因の方が重要になってくると言えます。

 

製氷方式で選ぶ

製氷方式で選ぶ場合もあります。

 

セル方式

セル方式というのは不純物を100%近くカットした透明で美味しい氷を作り出します

零下25度に冷却された製氷室に下から水を噴射しながら氷を作る製氷方式です。

 

オーガ方式

オーガ方式というは高いコストパフォーマンスで大量に製氷すると時に便利です。

 

連続製氷を行うオーガ方式は、除氷工程がなくロスがありません。

アイスメニューなどに、ふんだんにご使用されてもコストは格安です。

 

冷却用としても、細かい氷がスピード冷却します。安心して大量の氷を使うことができます。

 

タイプで選ぶ

製氷機のタイプで選ぶ事もあります。

 

卓上タイプ

卓上タイプなので台の上に乗せて使うタイプの製氷機です。

そんなに大量の氷を必要としない時には卓上の製氷機で十分かもしれません。

 

しかし、飲食店で使うとなると卓上の製氷能力では物足りないと感じます。

アンダーカウンタータイプ

アンダーカウンタータイプはカウンターの下に設置するように設計されているので

高さが低く作られているのが特徴です。

 

高さが出せない分容量が大きくなると横に広がっていきます。

小さな飲食店でカウンターのあるお店を始める時には、必要になってきます。

場合によってはドリンク用と調理用で2つ必要になる場合もあります。

 

バーチカルタイプ

いわゆる据え置き型の製氷機です。

 

高さが大体1200mmくらいの高さに設定されているので、一番使い勝手の良い製氷機です。

 

標準タイプの製氷機で個人の飲食店の場合はバーチカルタイプの製氷機が1台あれば不自由はしないと思います。

 

スタックオンタイプ

大型製氷機に多いタイプです。

 

アンダーカウンタータイプとは逆で幅を取らずに上にどんどん高くなって製氷能力を上げていくタイプです。

 

製氷機の価格の相場はどれくらい?

業務用冷蔵庫

家庭用の製氷機の価格は1万円台~6万円台のものが多くなっています、特に2万円前後の価格が多くなっていて十分な製氷機能がそわっています。

 

業務用の製氷機では10万円台~と用途や別注などによって、価格の幅も大きくなっていますのでしっかりと計画を立てることが必要になってきます。

 

製氷機をレンンタルやリースする?

女性のバリスタ

飲食店を始める時に製氷機を購入せずにレンタル(リース)という手段もあります。

購入するよりもレンタル(リース)の方が初期費用は少なく済みますが、所有権や固定資産税や保証などを考えると必ずしも購入した方がお得だということはありません。

 

製氷機のレンタルやリース行なっているオススメの会社3選

どんな会社がレンタルやリースを行なっていのか調べてみると。

 

製氷機で有名なホシザキ は販売だけでなくリースもやっているそうです。

有限会社フードプラン事務所という飲食店専門のない内装工事会社も製氷機のレンタルを行なっているようです。

 

トータルプラン

こちらも厨房の内装工事会社です。

全国各地どこでも、お電話一本で発送、設置サポートに駆けつけてもらえるようです。迅速な対応は嬉しいですね。

 

コスモ企画

埼玉県に本社のあるコスモ企画では製氷機だけでなく、冷蔵ショーケースや厨房機器のレンタルやリースも行なっているようです。

 

エイトレント株式会社

東京の品川に本社のある会社です。

厨房機器に限らず、オフィス用品のレンタルや販売、イベント関連用品のレンタル・販売、生活用品のレンタル・販売など様々な事業を展開しているようです。

 

詳しくは東京近郊の製氷機のレンタルのできる会社5選をご覧ください。

 

業務用製氷機の失敗しない選び方完全ガイドのまとめ

まとめいかがでしたでしょうか?

 

製氷機を選ぶにも製氷能力やサイズ、購入かレンタルかによって価格も固定資産税も変わってきます。

 

安い買い物では無いのでしっかり先々の計画も立てて選ぶようにしましょう。

ぜひ、この記事を参考に製氷機を選んでみてくださいね。

 

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