QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきか?

「飲食店でQRコード決済のを導入したい」

 

「どのQRコード決済を選べば良いの?」

 

「利用者数が多い方が良い?」

 

そんなお悩みを解決します。

 

「PayPay?楽天ペイ?LINE Pay?なんかいっぱいペイがありすぎてわからない」

 

よく分かります。

 

僕も15年ほど飲食店で調理の業務をしていたので、その辺の所には疎いです。

 

しかし、これからの時代は現金の利用は徐々に減少して行くでしょう。

 

今のうちから、キャッシュレス決済に慣れておくと後々楽できます。

 

  • 飲食店はどのペイを導入すれば良いのか?
  • どのペイはいらないのか?
  • そもそも利用者はそんなに多いのか?
  • QRコード決済の導入の必要性はあるのか?

 

 

本記事ではそんな疑問にお答えします。

 

最後までお読みいただければ、どのQRコード決済のを導入すれば良いのか?

 

どのQRコード決済が必要ないのかが分かります。

 

なぜQRコード決済を導入するのか?

なぜQRコード決済を導入するのか?

 

QRコード決済を導入をするメリットは大きく2つです。

 

2つのメリット

  • 釣り銭の過不足の防止
  • オペレーションの簡素化

 

釣り銭の過不足の防止

QRコード決済を導入する事で、釣り銭の過不足を防止する事ができます。

 

釣り銭の過不足は現金を使うから起きます。

 

お釣りの渡し間違い、小銭の紛失など現金を使わなければ起きません。

 

飲食店のランチどきは忙しくて、どうしても渡し間違いや小銭を落としてしまいそのまま紛失。

 

という事が起きてしまいます。

 

QRコード決済を導入すれば、お釣りを渡し間違えることはありませんし、小銭を使うこともないので紛失の心配もありません。

 

オペレーションの簡素化

QRコード決済を導入する事でオペレーションの簡素化も計れます。

 

まずはお客様とのお釣りのやり取りが省略出来ますし、レジ締めの際の計算も簡素化できます。

 

これまでの支払いのやり取りは以下になります。

 

料金を提示→お金を受け取る→お釣りを数える→お釣りを渡す

 

QRコード決済を導入すると以下になります。

 

料金を提示→QRコード読み取る→決済完了

 

支払いにかかる時間がほぼ確実に短縮できます。

 

扱う現金が少なくなる事で、レジ締めの計算も簡単になります。

 

完全なキャッシュレスにしてしまえば、現金を計算する必要もなく自動で取り込むことも可能です。

 

QRコード決済の利用者数で7つを比較

QRコード決済の利用者数で7つを比較します。

 

7つで全てではないですが、代表的な7つを比較します。

 

飲食店に導入する際の参考にしていただければと幸いです。

見出し(全角15文字)

  • PayPay
  • d払い
  • au Pay
  • LINE Pay
  • 楽天ペイ
  • メルペイ
  • Alipay

 

PayPay

利用者数

2500万人

加盟店数

200万店舗

初期費用

0円

決済システム利用料

0円

入会手数料

0円

導入までの期間

1週間

 

PayPayはソフトバンクが運営するQRコード決済サービスです。

 

ICT総研の調べによるとQRコード決済の利用率が1位です(2020年1月時点)

 

流石のソフトバンクですね。

 

初期費用もシステム利用料も入会手数料もかかりません。

 

飲食店がPayPayを導入するメリットは2つです。

 

  • 会員数の多さ
  • 完全無料で導入

 

無料でたったの1週間程度でQRコード決済を導入できます。

 

ソフトバンクの力の入れようが伺えます。

 

利用者数も2,500万人と多いので、QRコード決済の最有力候補です。

 

PayPayのメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

 

【新規開業する飲食店向け】PayPayを導入する4つのメリット・デメリット

「QRコード決済導入したいけどPayPayってどうなの?」   「メリットはある?デメリットはある?」   そんな飲食店様のお悩みを解決します。       今はまだ多くなくても、近い将来はかなりの人 ...

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詳しくはコチラ

 

d払い

利用者数

1,500万人

加盟店数

非公表

初期費用

0円

加盟店手数料

3.24%

入会手数料

0円

導入までの期間

約1ヶ月

d払いは通信事業のNTTドコモが運営するQRコード決済サービスです。

 

ドコモのスマホを利用している方にとってはd払いが都合が良いです。

 

飲食店がd払いを導入するメリットはこちらです。

 

  • キャッシュフローの早さ

 

飲食店がd払いを導入するメリットは入金が月に2回あることと、期間限定(2020年6月まで)で加盟店手数料が実質無料になるキャンペーンをやっている事です。

 

d払いで支払われた料金は1~15日までの分が当月末に入金。

 

16~月末までの分が翌月15日に入金されます。

 

飲食店としてはキャッシュフローが早いのはとても助かりますね。

 

d払いを導入するメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

 

【新規開業する飲食店向け】d払いを導入する5つのメリット・2つのデメリット

「QRコード決済導入したいけどd払いってどうなの?」   「メリットはある?デメリットはある?」   そんな飲食店様のお悩みを解決します。   徐々に増えてきたQRコード決済。   できる限りお客様の ...

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詳しくはコチラ

 

au Pay

利用者数

2,200万人

加盟店数

191万店舗

初期費用

0円

決済手数料

0円

入会手数料

0円

導入までの期間

約20日後

auPayは大手通信事業のauが運営するQRコード決済サービスです。

 

スマホのキャリアがauを使っている方には扱いやすいですね。

 

飲食店がauPayを導入するメリットは3つあります。

 

  • 月に2回の入金
  • 完全無料で導入(条件あり)
  • Alipay/We Chat payも同時加入可

 

auPayは月に1回入金か月に2回入金、早期振込サービスを選ぶ事ができます。

 

早期振込サービスを利用する場合は、別途事務手数料がかかります。

 

初期費用は無料で決済手数料も無料で使い始められますが、決済手数料が無料になるのは2021年7月31日までです。

 

auPayは中国でよく使われているAlipayやWe Chat payに同時に申し込む事ができます。

 

auPayのメリットデメリットの詳細は以下の記事で解説しています。

 

【新規開業する飲食店向け】au Payを導入する4つのメリットとデメリット

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詳しくはコチラ

 

LINE Pay

利用者数

8,100万人

加盟店数

100万店舗

初期費用

0円

決済手数料

0円(2021年7月31日まで)

入会手数料

0円

導入までの期間

約2週間

LINE PayはLINEアプリが運営するQRコード決済サービスです。

 

LINEの利用者は日本だけでも8,100万人います。

 

飲食店がLINE Payを導入するメリットは2つです。

 

  • 圧倒的な会員数
  • 集客・マーケティングも可能

 

LINE Payの魅力はなんと言ってもLINEアプリを利用している人の多さです。

 

うっかり財布の中のお金が足りなくなっても、LINE Payに導入しておけば払ってもらえる可能性が高いです。

 

LINEアプリとも連動しているのでお客様にメッセージを送ったり、割引クーポンを発行する事が可能です。

 

LINE Payのメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

 

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楽天ペイ

利用者数

非公開

加盟店数

120万店舗

初期費用

0円

決済手数料

3.24%(2020年6月まで)

入会手数料

0円

導入までの期間

約2週間

 

楽天ペイは楽天ペイメント株式会社が運営するQRコード決済サービス。

 

楽天ペイの利用者数は非公開になっていますが、楽天市場や楽天銀行など楽天のサービスを利用している方が多いです。

 

ポイントを貯めている方もいます。

 

飲食店が楽天ペイを導入するメリットは2つです。

 

  • 翌日入金(条件あり)
  • Alipay/We Chat payにも対応

 

飲食店が楽天ペイを同数する最大のメリットは、入金サイクルを早める事ができます。

 

振込先の銀行を楽天銀行に指定するだけで、翌日入金が可能になります。

 

しかも、振込手数料も無料です。

 

中国の2大QRコード決済のAlipay/We Chat payの決済にも対応しています。

 

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メルペイ

利用者数

500万人

加盟店数

135万店舗

初期費用

0円

決済手数料

0円(2020年6月30日まで)

入会手数料

0円

導入までの期間

最短2営業日

 

メルペイはフリマアプリメルカリを親会社とする株式会社メルペイが運営するQRコード決済サービスです。

 

メルカリは若い世代に浸透しているので、メルペイを導入する事で中高生などの新規顧客獲得が期待できます。

 

飲食店がメルペイを導入するメリット

  • 若い世代の獲得

 

他のサービスに比べると利用者数は少なめですが、若い世代の方はほとんど使った事があるのではないでしょうか?

 

導入する事で若い世代の新規顧客の獲得が見込めます。

 

【新規開業する飲食店向け】メルペイを導入する5つのメリット・2つのデメリット

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Alipay

利用者数

12億人

加盟店数

30万店舗

初期費用

0円

決済手数料

1.5~3.5%(規模や業態により変化)

入会手数料

0円

導入までの期間

約2週間

Alipayはアリババ株式会社が運営するQRコード決済サービスです。

 

日本の会社ではなく中国の会社ですが、世界のモバイル決済の54%のシェアをこのAlipayが締めています。

 

中国では飲食店に限らず、交通費や屋台でも利用が可能。

 

飲食店がAlipayを導入するメリット

  • インバウンド顧客の獲得

 

Alipayの最大の魅力は利用者数の多さです。

 

桁違いの12億人です。

 

多くは中国人の利用ですが、経済の発展している中国が日本への旅行に来たときにAlipayが利用できると、旅行客の獲得につながります。

 

QRコードでの支払いなら、言葉がわからなくても簡単に支払いしてもらう事が可能です。

 

Alipayのメリット・デメリットは以下の記事で詳しく解説しています。

 

【新規開業する飲食店向け】Alipay(アリペイ)を導入する3つのメリット・2つのデメリット

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QRコード決済はどれを選ぶべきなのか?

飲食店はQRコード決済はどれを選ぶべきなのでしょうか?

 

結論からいいます。

全てを選ぶべきです。

 

なぜなら、お客さんはどのQRコード決済を選ぶかわからないからです。

 

お客様が全てのQRコード決済を利用しているならば、どれか1つをお店が準備すれば良いです。

 

あなたは全てのQRコード決済を利用していますか?

 

おそらく利用していないでしょう。

 

お客様も同じです。

 

利用しているのは1つか2つです。

 

ですので、飲食店で全てのQRコード決済に対応するべきです。

 

最低でも本記事でご紹介した7つのQRコード決済サービスは使えるようにした方が良いです。

 

 

しかし、7つも違うQRコードを準備するのは大変です。

 

場所も必要になります。

 

それぞれのアプリもダウンロードしなければなりません。

 

あれっ?

 

これでは、オペレーションが簡素化出来ると思って導入したのに、7つも決済方法が増えて大変になってしまいます。

 

しかし、これを解決する方法があります。

 

そのサービスを利用する事でQRコード決済を1つにまとめる事ができます。

 

本記事でご紹介した7つだけでなく、世界中で使われている96種類のキャッシュレス決済に対応しています。

 

しかも、初期費用も、導入費用も無料で利用できます。

 

このサービスさえ導入しておけば、QRコード決済に限らすほとんどのキャッシュレス決済に対応できます。

 

キャッシュレス決済、まるっと一括導入0円導入ならキャッシュレス.ナビ!

  

QRコード決済の比較7選のまとめ

 

QRコード決済の比較7選|飲食店が導入するならどれを選ぶべきかについて解説しました。

 

結論を言うと全てに対応すべきです。

 

お客様がどんな決済方法を利用するかは支払いの時まで分かりません。

 

出来る限りお客様の要望に答えるためには出来る限り多くの決済に対応しておくべきです。

 

とは言え、飲食店では場所も限られているので全ての決済を1つのサービスで出来るのはありがたいです。

 

現金の利用が減れば、オペレーションの効率化、レジ締めの時間短縮でプライベートな時間も確保しやすくなります。

 

 

お金も大事ですが、自由な時間を確保するのも大事な事です。

 

QRコード決済の導入に合わせてレジシステムの変更を検討している方は以下でご相談ください。

 

あなたにあったレジシステムを無料で提案してもらえます。

>>>店舗に合ったレジ選び無料でご紹介します【レジチョイス】

  • B!

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