業務用真空袋のコスト下げる方法

「業務用真空袋のコストをもっと下げたい。」

 

「品質は落とさずにもっと低価格な真空袋ってないの?」

 

そんなお悩みのお答えします。

 

業務用真空袋は何を使っていますか?

あなたは真空袋は何を使っていますか?

飛竜」使っていませんか?

 

なぜなら、業務用の真空袋と言うのは種類が少ないからです。

 

カタログに掲載されてるのも数に限りがあります。

 

前のお店で使っていたから「飛竜」 を使っている。

 

カタログに乗っていたから 「飛竜」 を使っている。

 

料理人仲間に勧められたから 「飛竜」 を使っている。

 

お店が忙しくて選んでいる暇がないから 「飛竜」 を使っている。

 

しかし、それで良いのでしょうか?

 

飛竜」は素晴らしい真空袋です。

 

僕も現役の料理人の時は「飛竜」を使っていました。

 

豚バラ肉を長時間かけて煮込んだものを一人前ずつ小分けしたり、

 

大量に仕込んだフォンドヴォライユを使い切りのサイズ分けて真空したり、生の牛肉にハーブとオリーブオイルをマリネんして真空したりしていました。

 

飲食店では毎日のように使う真空袋です。

 

衛生面を考えると2回も3回も使えません。

 

1回のみの使い切りです。

 

コストが安いに越したことはありません。

 

この機会に真空袋のコストを見直してはいかがでしょうか?

 

飛竜の特徴

 

真空袋飛竜特徴について解説します。

  • 特注できる
  • マジックカット
  • サイズが豊富

 

特注できる

飛竜は特注ができます。

使用方法に応じて、飲食店の店舗の名前だったち商品名を真空袋に印刷する事ができます。(別途料金)

これによって、テイクアウトでの販売や通販での販売がしやすくなり、売上アップ、お店の認知度アップにつながります。

 

マジックカット

マジックカット加工がされているので、手で簡単に開封できます。

飲食店で使うならとても便利な特徴です。

 

サイズが豊富

飛竜はサイズと種類が豊富です。

飛竜には以下の6種類があります。

  • Nタイプ
  • BNタイプ
  • HNタイプ
  • KNタイプ
  • KGタイプ
  • CGタイプ

Nタイプ

ヒートシール性、シール強度に優れた汎用タイプです。

 

BNタイプ

Nタイプよりシール強度・耐熱性に優れ大容量に対応しています。

 

HNタイプ

Nタイプより耐油性・耐熱性に優れています。

 

KNタイプ

Nタイプよりさらにバリア性が強く食品の酸化・変質を防ぎます。

 

KGタイプ

ドリップ溜まりを抑制し、菌の増殖を抑えます。

 

CGタイプ

色付きの真空袋です。

 

業務用真空袋のコスト下げませんか?

業務用真空袋のコストを下げませんか?

 

業務用シンク袋「飛竜」の特徴と価格はご理解いただけましたでしょうか?

 

同じような特徴で価格が下がるのであれば経費の削減になります。

 

経費が削減できることにより、食材にお金をかけられるようにもなんはお客様の満足度にもアップします。

 

削減で浮いたお金は他の店舗での勉強代に使うこともできます。

 

そこでおすすめしたいのが「トスパックの純正フィルム」です。

 

知っていると言う方も少ないのではないでしょうか?

 

しかし、「トスパックの純正フィルム」と言うのは真空包装機で有名な「株式会社TOSEI」様が取り扱っている商品です。

 

正直、僕も知らなかったのですが、お取引させていただくようになって「トスパックの純正フィルム」を知りました。

 

トスパック純正フィルムの3つの特徴

トスパックの純正フィルム」の3つの特徴についてご紹介します。

  • 特注可能
  • 強度が抜群
  • 幅広い温度帯に対応

 

特注可能

トスパックの純正フィルム」も特注が可能です。

真空袋にお店の名前や商品名、消費期限の印刷をすることも可能です。(別途料金)

 

強度が抜群

耐ピンホール性を有し、破裂や引き裂きの強度に優れています。

ピンホールというのは真空袋になどに発生する小さな穴のことです。

 

穴が空くと、細菌が混入したり腐敗の原因なるのでそれを防ぐのに優れていると言えます。

 

幅広い温度帯に対応 

「トスパックの純正フィルム」は対応す温度帯が広いです。

加熱では95度まで、冷凍では-30度まで対応しています。

 

「飛竜」と「トスパックの純正フィルム」の比較

業務用真空袋の「飛竜」と「トスパックの純正フィルム」を比較していきます。

 

使用可能温度帯で比較(目安)

使用可能温度帯で比較します。

「飛竜」→-40度〜85度。

「トスパックの純正フィルム」→-30度から95度。

 

使用可能の幅は一緒ですが、上限と加減に若干の違いがあります。

 

冷凍利用が多いなら「飛竜」。

加熱利用が多いなら「トスパックの純正フィルム」。

 

と言ったところです。

 

特徴で比較

特徴で比較します。

「飛竜」→マジックカット

「トスパックの純正フィルム」→耐ピンホール性

 

「飛竜」マジックカットがついていて、店舗内利用に向きです。

「トスパックの純正フィルム」衛生的でテイクアウトやデリバリー向きです。

 

価格で比較

価格で比較します。

全く同じサイズというのがないの場合があるので、ご了承ください。

「飛竜」→N-4 【2,000枚】(140×200mm)20,390円(税込み)

「トスパックの純正フィルム」→M-1 【2,000枚】(150×250mm)17,600円(税込み)

 

サイズや条件が一緒ではないので、単純な比較にはなりませんが目安としてお考えください。

 

最後に表にまとめます。

  飛竜 トスパックの純正フィルム
使用可能温度帯 -40度〜85度 -30度から95度。
特徴 マジックカット 耐ピンホール性
価格 N-4 【2,000枚】(140×200mm)20,390円(税込み) M-1 【2,000枚】(150×250mm)17,600円(税込み)

 

業務用真空袋のコスト削減のまとめ

業務用真空袋のコスト削減について解説させて頂きました。

結論から言いますと、真空袋を変えるとコスト削減出来ます。

 

もしも、これまでに真空袋のコストについてあまり真剣に考えた事がなかったとしたら、この機会にコスト削減を検討してみてください。

 

先ほどご紹介した「トスパックの純正フィルム」の価格はあくまで定価での価格です。

 

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