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厨房のダクト工事費用を限りなく抑える方法はこちら

理想の厨房で働きたいと思いませんか?

飲食店の開業・厨房の改装・居抜き店舗の工事・リニューアルオープンに伴い、ダクト工事をしなければならない時があります。

オール電化の厨房機器や煙の出ない業態では簡単なダクトを設置するだけで営業することができます。

しかし、売り上げをあげようと新しくガス式のコンロやフライヤーを設置するにはしっかりとしたダクト工事が必要になります。

このダクト工事、かなり費用がかかる事を知っていますか?

周りに飲食店を開業したことがある人がいる場合は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、周りに飲食店を開業したことがあるという人がいない場合は想像も付かないと思います。

家庭用の換気扇をイメージしてしまうとそんなにお金がかかるとは思えません。

飲食店のダクトとなるとかなりの金額が必要となるのです。

新規オープンなら初めから工事に組み込むことができますが、居抜きや改装となると余計に費用がかかることになります。

テナントがマンションやビルなど高い建物の場合、上まで排気ダクトを伸ばす必要があり、高ければ高いほど工事費用がかさんでしまいます。

売り上げを上げるための改装なのに、改装費がかさんでは意味がないですよね?

そこで今回はダクト工事の費用を限りなく抑えることのできる方法をご紹介したいと思います。

厨房のダクト工事費用はいくら??

厨房のダクト工事費用はいくら??

厨房のダクト工事の費用は建物の高さや設置場所によって様々なので、幅が広いです。

一般的な厨房ダクトの工事費用は3万円から300万円と言われています。

ダクトの排気口をどこまで上げるかによって費用が大きく変動します。

特殊なテナントを借りて、そのテナントにダクト設備がなく建物の屋上までダクトを伸ばす必要がある場合、工事費用は高くなって行きます。

一般的な相場は、建物が1階層上がるたびに20万円がかかると言われています。

10階建ての建物で屋上まで伸ばさなければならない時は、10階分の排気口だけで200万円ほどかかることになります。

逆に、どのような物件ならダクト工事費は安くなるのでしょうか?

ダクトの排気が壁だしOKの物件や、すでにダクトが設置されている居抜き物件などは、ダクトの工事費などを抑えることができます。

厨房のダクト工事費用を抑える方法

先ほどご紹介したように、厨房のダクト工事費用を抑えるには壁だしOKの物件を選ぶか、居抜き物件を選ぶというのが、費用を抑えることができるとお伝えしました。

それ以外にもう一つ工事費用を抑える方法があります。

モビシェフという厨房機器を利用することです。

モビシェフとはどういうものかご存知の方は少ないと思いますので、ご紹介させていただきたいと思います。

モビシェフとは?

モビシェフ(画像はHalton公式HPより引用)

モビシェフとはハルトンという会社の作っている、高効率で自由な調理スタイルを実現するクッキングステーションのことです。

モビシェフはダクト接続の必要がないのでダクトのない店舗に導入することで、ダクト工事費用を節約することができます。

モビシェフを導入することで通常のレイアウトではできない大胆なクッキングショーを可能にし、お客様の目と舌を楽しませることができます。

モビシェフはどこで使える?

モビシェフはどこで使える?

厨房ダクト工事を必要としないということは、様々なシチュエーションで新たな料理が作ることが可能になるということです。

例えば、デパートのフードコートや、条件的に排気を出せない路面店など。

ホテルやイベントなどのエンターテイメント性の高いことにも応用できます。

モビシェフを導入することで、今まで諦めていた料理の提供が実現することができるかもしれません。

モビシェフの3つの特徴

モビシェフの3つの特徴

(画像はHalton公式HPより引用)

モビシェフには以下の3つの特徴があります。

ポイント

  • 自由自在なカラーリング
  • 煙や臭いを誘引
  • 目的に合わせて9タイプから選べる

自由自在なカラーリング

モビシェフの本体は、光沢のある細かい目の仕上げのステンレスです。

ですので、お客様自身で用途に合わせてカラーリングや、プリンティグしていただくことで、販促活動することができます。

煙や臭いを誘引

モビシェフに使われているキャプチャージェットテクノロジーは、拡散する煙や臭いを高い捕集効率で誘引し、快適な調理空間を実現できます。

目的に合わせて9タイプから選べる

モビシェフは、電気調理器具を組み込む内側のサイズが以下になります。

奥行きが、750mm、850mm、950mm。

幅が、1250mm、1650mm、2050mm。

調理器具をお客様の用途に合わせて自由に組み合わせることが可能です。

モビシェフで注意すべきこと

モビシェフで注意すべきこと

モビシェフの電源は単相230V 50/60Hzで、重量は300kgとなっています。

各都道府県において厨房の換気設備の取り決めや防火に関する基準が異なりますので、モビシェフを導入やご使用になる前に最寄りの消防局、保健所や販売店などにお問い合わせください。

導入についてのお問い合わせはこちら

株式会社ナカイヤ

厨房のダクト工事費用を限りなく抑える方法のまとめ

厨房のダクト工事費用を限りなく抑える方法のまとめ

いかがでしたでしょうか?

厨房のダクト工事費用はかなり高くなっています。

ダクトの工事費用をなるべく抑えるには居抜き物件や、壁だしOKの物件を選ぶことです。

個人店なら物件を選ぶこともできますが、会社としてすでに物件が決まっている場合は、モビシェフの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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