マルゼン(maruzen) ガスフライヤー (スタンダードシリーズ) 自動点火 W430×D600×H800mm MGF-18K

フライヤー 熱機器

業務用フライヤーの選び方とは?|電気式?ガス式?特徴はなに?コストパフォーマンスが良いのはどっち?

業務用フライヤーに油を入れ180度に設定します。

油を温めている間に、割り箸に割けるチーズを刺して、板状のモッツァレラチーズで巻きます。

それをさらに耳を落とした食パンで巻き込み、手で軽く握り、棒状にします。

その棒状にしたものに、溶き卵をたっぷりとつけ、余分な卵は落とし、たっぷりのパン粉を入れたボールに入れ、パン粉をつけます。

それを業務用フライヤーに入れきつね色になるまで揚げます。

初めはシュワシュワと大きな泡がたちますが、次第に泡の気泡は小さくなり音もパチパチとしてきます。

色もこんがりと美味しそうな色に、色付いてて行きます。

綺麗なきつね色に上がったらケチャップとマスタードをかけかぶりつくと、中の割けるチーズがビロ〜ンと伸び、インスタ映えするチーズドックの完成です。

そんなインスタ映えするチーズドックを作るのに家庭用の鍋を使って作ることもできます。

しかしながら、綺麗にあげるために最適な業務用フライヤーの選び方を今回はご紹介します。

業務用フライヤーとは?

業務用フライヤーとは?

業務用フライヤーとは飲食店やホテル、食堂、屋台などで使っている電気式もしくはガス式の揚げ物をあげる厨房機器のことです。

熱源はガスもしくは電気式で、小さなものは卓上に置けるものから、大きなものはコンベア式のものまでと幅広いラインナップがあります。

業務用フライヤーの選び方とは?

業務用フライヤーの選び方とは?

そんな業務用のフライヤーですが、どのように選べば良いのでしょうか?

業務用のフライヤーを選ぶ機会は飲食店に勤務していても、そんなに多くありません。

ですので、失敗しないようになるべくベストなものを選んでいただけるように、参考にしていただけたら幸いす。

業務用フライヤーを熱源で選ぶ!

業務用フライヤーを熱源で選ぶ!

業務用フライヤーの熱源は大きく分けて2つに分類されます。

  • ガスタイプ
  • 電気タイプ

既存店での買い替えなどは熱源を増やすことが難しいと思います。

ですので、熱源での選ぶというのは選択肢から外れがちです。

しかし、飲食店を新規オープンする場合は、熱源の配置を選べるので、ランニングコストや使い勝手で選ぶことができます。

ですので、それぞれの熱源の特徴などをご紹介したいと思います。

ガスタイプ

初期費用を抑えたいならガスフライヤーです。

サーモスタットやマイコン制御により、的確な油の温度管理をします。

加熱防止装置など、万が一に備えてのトラブルを避ける安全システムも充実しています。

また、油槽内の油が常に循環しているので、部分的な油の加熱がなく、油の酸化を防ぎます。

揚げカスは油槽内の下の、低温部分に沈むので、油の汚れを遅らせることができます。

ホールヒートパイプに夜特殊循環加熱方式により、調理する油槽の上部のみを加熱するので、無駄なエネルギーを使う必要がなく、経済的です。

電気タイプ

オール電化のお店や、安心度の高いのが電気フライヤーです。

加熱防止装置を搭載しているので、油温が上昇した場合にも自動的に回路が遮断されるので安心です。

電気での加熱の最大の特徴である排熱がほぼないので、室内の温度が上昇しません。

ですので、オープンキッチンなどでもお客様に熱いと感じさせることはありません。

加熱方式はヒーターの放射する遠赤外線によって満遍なく加熱されます。

ですので、こちらも部分的に加熱して油を劣化させることはありません。

また、取り外しできることにより、日々の油の交換や掃除などが簡単にできます。

かき揚げを揚げている

卓上型

作業台の上に置いて使用するタイプのフライヤーです。

既存店での追加購入などは卓上式の方が、スペースを取りやすいと思います。

30席ぐらいのレストランであれば卓上式で十分だと言えるでしょう。

居酒屋で揚げ物がメニューに多く含まれている場合、卓上式では物足りないと感じるでしょう。

設置型

サイズ的にも大きく、毎日必ず一定量の揚げ物をするという施設に向いています。

社食や給食センター、ファミリーレストランなど、揚げ物主体の居酒屋などは設置型のフライヤーを選ぶ方が良いでしょう。

業務用フライヤーの選び方のまとめ

業務用フライヤーの選び方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

大きな選択肢は、電気式かガス式を選ぶことですね。

その後にサイズやを検討し、卓上式か設置式かを選ぶと失敗しない業務用フライヤー選びができるでしょう。

以上が、業務用フライヤーの選び方でした。使いやすい厨房機器は、厨房自体の使いやすさに直接関わってきます。

ですので、使いやすい厨房機器を選ぶことは、料理の効率や品質をアップあさせることに繋がります。

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