マルゼン(maruzen) ガスフライヤー (スタンダードシリーズ) 自動点火 W680×D600×H800mm MGF-30K

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マルゼン電磁フライヤーがおすすめの5つの理由|ガス?電気?電磁?どれを選ぶべきか?

あなたにとって最高の業務用フライヤーとはどんなものですか?

飲食店勤務の方で「業務用フライヤーは揚げ物が作れれば良い」という大雑把な考えの人もいるでしょう。

しかし、業務用フライヤーと言っても最近では様々なものがあります。

もちろんガス式・電気式の熱源の違いや、丸いフライヤーや四角いフライヤーと形状が違うもの、手動であげるのもと自動で揚げてくれるものなど様々な種類が発売されています。

そんな中のうちマルゼンの電磁フライヤーというものをご存知でしょうか?

加熱パイプ自体が発熱する新IH加熱方式を使った業務用フライヤーです。

知らない方も多いと思うので、今回はそのマルゼンの電磁フライヤーについてご紹介します。

マルゼン電磁フライヤーがおすすめの5つの理由

マルゼン電磁フライヤーがおすすめの5つの理由

マルゼンの電磁フライヤーがおすすめの理由とはなんなのでしょうか?

一体どこがどのように優れているからおすすめなのでしょうか?

そんなおすすめの理由を5つご紹介します。

以下の5つです。

  • 電磁誘導でムラなく加熱
  • 酸化を抑えて油が長持ち
  • 省エネ
  • 2重安全設計
  • お手入れも簡単

それぞれを詳しく見ていきましょう!

電磁誘導でムラなく加熱

ヒートコイルの電磁誘導により中間パイプ自体が発熱する、新しい加熱方式を採用しています。

パイプがムラなく均一に発熱するので、効率よく油を加熱することができます。

パイプの表面積を大きくすることで、大量の油でも一気にムラなく加熱することができます。

酸化を抑えて油が長持ち

業界屈指の発熱パイプ表面全体での”低温”均一加熱に成功しました。

しかも、曹内に生じる油の大きな対流により局部的な加熱がなくなったことで、油の酸化スピードを遅らせ、油代を節約することができます。

揚げカスや余分な衣は油槽の下のクールゾーンとい呼ばれる場所に落下するので、汚れの少ない油で常に調理をすることができます。

これにより、揚げ物の独特の香ばしい香りを損なうことがありません。

省エネ

飲食店の厨房は暑いです。

特にガス台やフライヤーを使っていると夏場は汗だくになりながら、仕込みをして盛り付けてと長時間働いています。

そんな環境を少しでも改善するためには、冷房や空調などをしっかりと稼働させることです。

しかし、ながら冷房や空調を稼働させていてもあまり効果が無いからと付けっ放しにしては光熱費がどんどんと膨れ上がってしまいます。

マルゼンの電磁フライヤーでは、電力の約85%を熱に変換出来る高熱効率を実現しました。

ですので、エネルギーを無駄なく使える他、排気熱が無いので冷房や空調などの光熱費も抑えることができます。

また、低温均一加熱なので、油煙が発生しにくく厨房を清潔に保つことができます。

二重安全設計

万が一というのは起こらない方が良いに決まっています。

どんなに気をつけて使っていても、どんなに注意して使っていても人間である以上ミスはしますし、うっかり忘れてしまうこともあります。

特に忙しさの谷間の暇な時間などに気の緩みが生じて普段では起こらないことが起こるということが飲食店ではあります。

普段忙しくて皿を落としたりしないのに、急に暇な時間ができてしまったら皿を落としてしまったりと、ミスをします。

そんな万が一が起きた時に安心できるのがこの二重安全設計です。

油温の異常上昇の際に作動する加熱防止装置と、油量の減少により中間加熱パイプの異常加熱時に作動する空焚き防止機能を設けています。

加熱防止装置にはハイリミット本体に異常が生じた場合にも作動するのでより安全です。

お手入れも簡単

油槽内は加熱パイプだけのシンプルな形状なので、奥まで手が届きやすく簡単に掃除をすることができます。

廃油作業もコックをひねるだけで出来るのでとても簡単です。

また本体正面の操作パネルはカバーが付いているので、油が跳ねたり、油が垂れてきても操作部分を保護することができます。

清掃性の簡素化は働くスタッフにとってはとてもありがたいことですね。

毎日のフライヤーの掃除の時間が30分から15分に短縮できればそれだけ人件費を削減できたり、スタッフの仕事を減らすことができますね。

マルゼン電磁フライヤーがおすすめの5つの理由のまとめ

マルゼン電磁フライヤーがおすすめの5つの理由のまとめ

いかがでしたでしょうか?

マルゼン電磁フライヤーがおすすめの5つの理由をご紹介しました。

電磁フライヤーというのはガスや電気に比べるとあまり馴染みがないかもしれません。

しかしながら機能的には劣らずに使うことができそうですね。

加熱パイプ自体を発熱させることで、大量の油でも一気にムラなく加熱できるのは忙しい飲食店様にはありがたい機能ですね。

また、油の酸化を抑えることができるので、揚げ物を美味しく調理することができるので、あなたの理想のフライヤーにもしかしたら一番近いのかもしれません。

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